
小山三丁目より 0715
目的喪失の再開発は廃止せよ
駅前再開発・駅前通り再開発の、タワーマンション商業施設の本移転を何故公表しないのか
3年前に竣工した「駅前再開発」タワーマンション「パークシティ 武蔵小山」、2年前に竣工した「駅前通り再開発」タワーマンション「シティタワー武蔵小山」の本移転(地権者の転居)、さらに商業施設の本移転について区議会本会議や建設委員会で議員が質問したところ、都市開発課長から「タワーマンションの本移転人数については個人情報保護の関係もあり答弁は控えさせていただきます」という考えられない答弁がありました。議員が質問したのは本移転した地権者の氏名ではなく、「人数」で、公表できない法的理由はない筈です。
極少数地権者の本移転は再開発大失敗の自認
公表できない理由は個人情報ではなく、本移転者の人数が極少数で、商業施設「ザモール」同様再開発目的を喪失した「大失敗」を自認せざるを得ないからです。私たちの様に再開発地区と隣接し、毎日生活している地権者住民は、都市開発課長が虚偽答弁を重ねても、再開発の実態が本移転者1%にも満たない上に、本移転者の特別な事情についても見聞し氏名も確認しています。
台風の暴風雨・季節風・ 突風は死の危険
台風の暴風雨は当然の事ですが、季節風や突風によるタワーマンションのビル風は、歩行困難で高齢者や幼児は吹き飛ばされる危険に晒されます。現に「シティタワー武蔵小山」に本移転した後期高齢の女性は、突風に吹き飛ばされ腕を骨折し重症を負いました。
準備組合(再開発組合員の傀儡)の目的は唯一営利
私達の目の前には既に大失敗の再開発がある
小山三丁目第一・第二地区再開発準備組合 (参加組合員の傀儡) は、大失敗した再開発が目の前にあるにも拘らずデベロッパーとゼネコンが魔物に取りつかれた様に地権者の籠絡に狂奔しています。悪法都市再開発法と行政を盾とした「官製地上げ再開発」を利用し、暴利獲得を狙っているのです。「評価」「補償」に騙されないで下さい。地権者の生活を奪い苦しめる再開発は許しません。20日15時より、商店街入口で、国会議員、都議会議員、区議会議員、前区議会議員が参加し再開発廃止を求める集会を開催します。ぜひ参加して下さい。
※上記の「20日15時より〜」は、公開当時の予告日時です。過去の日時がそのままになっております。ご了承ください。