https://shinagawa-saikaihatsu.studio.site

住民主導のまちづくり ★ 住民合意のまちづくり

住み続けられるまちづくりをめざす品川区民の会

新着の記事

第5回定時総会 開催

品川区 各地域からの報告 &
「再開発・道路問題 フォーラム」開催!

令和8年
6月20日(土)13:00 〜 16:00

大崎 南部労政会館 第5•6会議室

ご挨拶

めざす会の目指すもの

地域住民への説明、そして
市民参加が尽くされないまま進む
品川区の超高層再開発・大規模再開発
更には道路事業の問題を検証し
住民合意が大切にされる
住み続けられるまちづくりを目指します

住み続けられるか・追い出されるか

私たちの提言

再開発の不都合な真実を
ご存知ですか?

提言1

住民の合意形成の誤謬

1

合意できない33%の存在

現行の再開発事業における最大の問題は、反対意見をまったく顧みないことです。多数決のみに頼る横着な民主主義は、些少な問題解決のためには手取り早い方策ですが、重大な事案を解決するには不向きです。それが人権侵害を多分に含む居住地剥奪となれば、数字の操作のみで判断されてよい問題ではありません。

2

合意しても賛成ではない66%の存在

そもそも事業に賛成した住民がいるのでしょうか?少なくも私は知りません。再開発を立案するもの・再開発を推進するもの・実際にその現場で着手するもの、そのほとんどが ...

提言2

住民の主導という虚言

1

それは住民の発意でスタートしたはず

再開発事業を私たちが知るのは、決まって地区の範囲・計画の概要・事業のスケジュールが決まってからです。もちろんその10年も以前から企画立案はされていたようですが、何処の何奴が何時始めたものなのか、まったくはっきりしません。これに対して役所に質問しますがいつも「地域の方の発意で・・」「ご近所同士の井戸端会議から始まったものと・・」などの回答しかありません。残念ながらそんな井戸端会議を見かけたことは一度だってないのですが。

2

住民が望んだ再開発がなぜ全部タワマンなのか

そうして密室で秘密裏に計画は練られて、地元の権利者の資産状況・業務評価・家族構成など即ち、重要な個人情報を検討までして事業化されます。住民が主体となって進めることが決してできないプロの進め方です。大きい小さいに関わ ...

会の概要

名称

住み続けられるまちづくりをめざす品川区民の会

設立

2022年1月23日

代表

井上信

事務局

〒140-0011
東京都品川区東大井5-4-16

メール

zzzz@gol.com

参加団体    

大崎西口駅前地区 再開発を心配する会
大崎西口高層建築を考える会
五丁目の環境と文化を守る会
住民の暮らしと安全・環境を守る会
戸越公園駅周辺 調和のとれた街並みを創生する会
東大井5丁目1〜4番地区 再開発を心配する会
放射2号線を考える会
武蔵小山の再開発から住民と職場を守る会
品川浦周辺地区 再開発を再考し立ち退きから住民を守る会
北品川三北地区を守る会
品川の樹木と生態系を守る会

お問い合わせ

会へのお問い合わせはこちらよりお願い致します